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協業で扱う範囲
本サイトの掲載基準は、読者が広告と検証済み情報を区別し、根拠へ戻れることを中心に定めています。ここでは、事実確認の範囲、禁止表現、安全性への配慮、広告の識別、訂正と削除の基準を公開しています。
法令に基づく禁止表現
景品表示法(優良誤認・有利誤認・ステルスマーケティングを含む規制)に基づき、次の表現は掲載しません。診断の効果・精度の断定・保証、順位付け・順位形式による優劣の提示、最上級表現、個人の感想の採用、疾病や健康への言及を促す表現です。特定の事業者を推奨する表現も用いず、条件に基づく記述にとどめます。
「似合いには個人差がある」「AI診断は写真から確認できる範囲に限界がある」といった前提文は、掲載事業者の公式サイトに明記があってもなくても、本サイトの文脈で省略しません。広告素材に効果や精度の断定が含まれる場合は、該当部分を取り除いたうえでご相談いただく必要があります。
読者の安全性への配慮を省略しない
料金や所要時間が内容により異なること、診断の結果の受け止め方に個人差があることを、料金やメニューの記述と同じ位置に併記します。顔写真を扱うアプリの紹介では、写真の利用範囲・削除方法に関する公式の説明へのリンクを付します。資格・講座の紹介では、認定条件・更新制度・解約(返金)条件の公表有無を省略せず「確認されない」と明示する形で表記します。
広告は読者が識別できるようにする
金銭や物品の提供を受けた枠には、広告または PR であることを明示します。広告主は比較表の掲載内容・事実項目の記載・関連ページの選定を指定できません。事業者の公式サイトへの通常リンクは、提携の有無にかかわらず nofollow 付きで設置します。バナーなど素材を提供いただく場合は、読者が広告と判断できる表示の上で掲載し、本文で誘導する文言は加えません。
訂正と削除の判断を記録する
誤りが判明した場合は速やかに修正し、結論に影響する変更は訂正履歴を残します。単に事業者に不都合という理由だけでは削除に応じず、正確性・安全性・法的義務・重大な事実誤認を個別に審査したうえで判断します。生成AIを資料作成の補助に用いた場合も、人が一次資料と照合し、編集責任を負います。